TOKYOは群青色

20代の十年を無駄に過ごした、32歳からがんばる日記

東京に住みたいと思ったきっかけ

私は2005年に地方から上京してきました。

就職先に東京の会社を選んだのは、10代後半のときの東京旅行がきっかけです。

それまで何回か東京に旅行に来たことはあったのですが、このときの旅行では

本当に驚かされました。

覚えているのは初台のオペラシティ、そして新宿の高層ビル群。

東京ってすごい!こんなに都会なんだ、地方に比べてすごく進んでいる!これを知らずに生きていきたくない!この最先端の流れの中で生きていきたい、と強く強く思ったんです。

元々田舎より都会の華やかな場所が好きだったんですが、何年かぶりに見た東京はとてつもない魅力を放っていました。

このときの東京旅行がきっかけで、東京に就職することになります。

 

東京証券取引所で株価が表示され、ぐるぐるまわっているガラスのシリンダーみたいなのありますよね。あれを会社に入社する何日か前の、平日に見に行ったことがあります。すごくかっこいい!って思いました。東京に行ったらまず東京証券取引所に行こうって決めていたんです。その当時あのガラスのシリンダーを作るのも最先端の建築技術だったらしいのです。

上京した最初の一週間は吉祥寺に行ったり毎日出歩きました。

 

東京に引っ越した当初は一人暮らしと仕事と自炊と満員電車と、初めてのことが重なり過労で倒れたこともありましたが、本当に楽しくて毎日早起きしていました。

友だちもすぐにできて、いろんなところに出掛けました。