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TOKYOは群青色

20代の十年を無駄に過ごした、32歳からがんばる日記

情報弱者になってはいけない

私はいわゆる「情弱」な方だと思います。情弱とは、(念のため知らない人がいるかもしれないので…)情報弱者の略です。

私はもともとひどく偏った脳みそを持っていて、理系がすごーく苦手です。しかも超アナログ人間。何事も、古いものがいいものって思っていました。なので、ITにも苦手意識があったし、ITの発達でいいことはあんまりないと思っていました。

最近、仕事を辞めて、これからの人生についていろいろ考えていました。

そのときにホリエモンの本を何冊か読んで、彼の考えにひどく共感できることが多かったのです。それで私もやっぱりITのこと全然わかってないのやばいかなと思い、いろいろなことを調べていくうちに、すこーしだけ、世の中の様々な仕組みというか知らないと損することを知ることが出来ました。そのおかげでいくらか節約できているし、新しく挑戦したいことにもお金があまりかからないってこともわかりました。

ITを毛嫌いするんじゃなくてうまく活用しないといけないし、そうしないと生きていけない時代にすでに、いやかなり前になっているんですね。

ホリエモンは情報をものすごく浴びている、人の何倍もの情報に触れているそうです。昔に比べて時代のスピードはものすごく速いから、やっぱり自ら情報をつかみとる作業を惜しんではいけないのだと気づきました。

情報にたくさん触れることでチャンスをつかむこともできるし、何より無駄なお金を使うってことが格段に減ると思います。ひとつの情報しか知らなかったら、○○をするにはいくらかかるって思い込んで、結局高いお金を払い続けることになりますよね。他にももっと安い価格でできることなのに、っていうことはたくさんあります。携帯料金、保険、銀行、送料、手数料などなど。つい最近まで私がそのような状況だったので反省しきりです。

情報をたくさん浴びることをこれからの人生で大切にしようって思います。

あと、流行っているものは、どんなものであれ、一度は試してみる価値はあると思います。「なんであんなものが流行ってるの?私は興味ないかな」って思っていても、後々(数年後とかに)それを使っているっていうことがわたしは結構多いんです。

だから、食べ物でも、ゲームでも、アプリでも、ファッションでも、イベントでも、流行ってるって知ったらとりあえずやってみると、時代をつかむというのか、先を見るという力、感覚、センスが磨かれるかなって思います。これについては私は始めたばかりなのでまたご報告いたします。

最後までお読みいただきありがとうございます!